受診案内

From Tokushima to the World
Pioneering the Future of Surgery

徳島から世界へ

未来の外科医療を切り拓く

— EXPERTISESECTION 01

EXPERTISE 専門性を支える診療体制

低侵襲手術をはじめ、集学的治療、移植医療、周術期リハビリテーション、画像支援技術など、
当教室の特徴的な診療体制をご紹介します。

ロボット手術
ロボット手術

ロボット手術

robotic surgery

ロボット支援手術は、高精細3D視野下での精緻な操作により、安全性・低侵襲性・機能温存を高い水準で実現し、術後の早期回復に貢献します。

準備中
集学的治療
集学的治療

集学的治療

multidisciplinary care

集学的治療は、手術・化学療法・放射線治療を組み合わせた多角的な治療戦略であり、進行がんに対して治療効果の最大化を図るとともに、拡大手術を含む高度な外科治療を可能にします。

準備中
周術期リハビリ介入
周術期リハビリ介入

周術期リハビリ介入

perioperative rehab

高齢者の手術リスクを抑え、自立した生活を守るため、多職種チームが術前から介入します。栄養指導とリハビリで体力を養い、合併症を予防。

準備中
— DISEASESECTION 02

Disease 診療対象となる主な疾患

胃・大腸・肝胆膵領域を中心に、幅広い消化器疾患の診療に取り組んでいます。
各診療領域における主な疾患についてご紹介します。

上部消化管
上部消化管

上部消化管

esophagus・stomach

胃癌・胃接合部癌・胃粘膜下腫瘍(GIST)・食道裂孔ヘルニア・病的肥満

準備中
下部消化管
下部消化管

下部消化管

colon・rectum

結腸・直腸癌・炎症性腸疾患・腸閉塞

準備中
肝胆膵
肝胆膵

肝胆膵

hepato-biliary-pancreatic

肝細胞癌・転移性肝癌・胆管癌・胆嚢癌・膵癌・膵嚢胞性腫瘍・胆石症・肝硬変・肝不全

準備中
— FOR PATIENTS

受診のご案内
気になる症状がございましたら

おなかの病気や、気になる症状がございましたら、まずはかかりつけの先生にご相談のうえ、徳島大学病院の受診をご検討ください。
受診の方法や紹介状について、徳島大学病院の公式サイトに詳しくご案内しています。

受診・診察についてのご相談はこちら 徳島大学病院 公式サイト

About 教室紹介

曽山 明彦
石橋 広樹
池本 哲也
岩田 貴
徳永 卓哉
西 正暁
齋藤 裕
髙須 千絵
柏原 秀也
森 大樹
山田 眞一郎
曽山 明彦
石橋 広樹
池本 哲也
岩田 貴
徳永 卓哉
西 正暁
齋藤 裕
髙須 千絵
柏原 秀也
森 大樹
山田 眞一郎
和田 佑馬
寺奥 大貴
吉川 雅登
良元 俊昭
武原 悠花子
仲須 千春
野間 隆礼
紀 孟令
徐 江
和田 佑馬
寺奥 大貴
吉川 雅登
良元 俊昭
武原 悠花子
仲須 千春
野間 隆礼
紀 孟令
徐 江

Future is Now.

未来の理想像を単なるビジョンで終わらせず、
今この瞬間から実行に移す。

私たちは、従来の延長線上ではなく、
未来志向で組織づくり・臨床・研究・教育の在り方を再構築し、
変化を「待つ」のではなく「創る」組織を目指します。

01
Patients Are Our First Priority
患者さんを第一に考える
02
Respect and Support Our Team
仲間を大切にする
03
Share Our Work with the World
世界に向けて発信する
曽山 明彦 教授
— CHAIRMAN'S MESSAGE

安心して質の高い外科治療を徳島で。

徳島から世界へ、
そして未来へ。

教授・科長 曽山 明彦

2026年3月1日付で、消化器・移植外科 教授を拝命いたしました曽山明彦と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

徳島大学 消化器・移植外科(旧第一外科)は、1949年に竹林弘先生が初代教授として就任され、その後、橋本義雄先生、田北周平先生、古味信彦先生、田代征記先生、島田光生先生が教授を歴任され、私が第7代となります。

当科では、上下部消化管、肝臓・胆道・膵臓という、いわゆる「お腹の臓器」の外科治療、そして小児に対する外科治療を担当しています。21世紀に入り、25年以上が経ちました。外科治療においては、内視鏡やロボット等を用いた、できるだけ身体への負担を小さくする低侵襲手術の発展、本邦における臓器移植医療の発展、そして研究が進められてきた再生医療の臨床応用など、多くの革新的な変化がありました。

また、ここ数年のAIやデジタルトランスフォーメーションの急速な発展により、外科医療はさらに大きく変化していくものと思いますが、外科治療の本質は変わらないと考えています。それは、患者さんを第一に考え、その気持ちに寄り添った医療を提供することです。当教室では、質の高い最先端の外科治療を、徳島で安心して受けていただけるよう、教室員一同、日々取り組んでいます。

外科学教室の重要な役割のひとつが教育です。インターネットやAIが発達し、知識は誰でもすぐに手に入る時代となりました。このような時代の医学臨床教育においては、これまで以上に、患者さんに寄り添い、患者さんの細かな変化に気づくことのできる医師の育成が重要であると考えています。手術を受けられた患者さんの術後の痛みはどうか、食事は摂れているか、トイレまで歩いて行けるか。教科書やAIだけでは学べない、患者さんの日々の変化を学んでほしいと思います。そして、"すぐに手に入る情報"を、目の前にいる患者さんのために"意味のある情報"へと昇華できるよう、AIの一歩先の工夫を考えられる力を身につける教育を実践してまいります。

教室には、教育への情熱を持ったスタッフが揃っています。学生や研修医の皆さんには、技術や考え方に関する指導はもちろん、医師として、また人生の先輩・仲間として、当教室のスタッフを気軽に頼ってもらえればと思います。

研究に関しては、これまで島田光生名誉教授のご指導のもと、腫瘍医学、再生医療、漢方に関する研究などが発展してきました。最近のトピックとして、自己脂肪由来再生β細胞、すなわちインスリンを分泌する細胞を用いた1型糖尿病に対する医師主導治験の第1例目を実施したことを発表しました。これは、世界に先駆けた新たな医療への取組です。これまでの研究の流れを継承しつつ、現在、教室で行っている多岐にわたる研究をさらに発展させていきたいと思います。

これまで徳島で地域医療に貢献し、新しい医療を世界に発信してきた当教室をさらに発展させ、患者さんのお役に立てるよう、教室員一丸となって、診療、教育、研究に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

— METRICSSECTION 05

By the Numbers 数字で見る、私たちの取り組み

Annual Surgery
435
年間の手術件数(上下消化管・肝胆膵 合算)
  • 53
  • 結腸・直腸148
  • 肝・胆道62
  • 膵臓52
  • 胆石・ポリープ75
  • 鼡径ヘルニア45
2025年
Robotic Surgery
211
ロボット手術の件数(傷が小さく、回復が早い手術です)
  • 47
  • 結腸・直腸125
  • 肝・胆道26
  • 膵臓13
2025年
GI Surgery Specialist
59
消化器外科専門医
うち教室員 13 名 / 2026年4月1日
Endoscopic Surgery
26
内視鏡技術認定医
うち教室員 10 名 / 2026年4月1日
HBP Expert Surgeon
14
肝胆膵高度技能医
うち教室員 4 名 / 2026年4月1日
Overseas
20
海外の研究機関で学んだ医師の数
2004 – 2025 累計
Affiliated Hospitals
28
私たちと連携している関連病院の数
2026年4月1日現在
Publications
851
医学論文の発表数(英文・和文の累計)
  • 英文論文523
  • 和文論文328
2004 – 2025 累計
イメージ画像
RECRUIT

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医師の方へ / 採用・キャリアのご案内

医学生・研修医・若手外科医の方へ。徳島大学 消化器・移植外科学は、四国の中核診療科として世界水準の臨床と研究を担いながら、若手外科医の育成に力を注いでいます。

準備中 採用情報ページへ →